東京都では、都保健所の所管地域(多摩地区及び島しょ地区)において、飲料水として利用される水(東京都水道局以外の独自の水源を持つ施設)の放射性物質の調査を行いました。
調査の結果、測定した109箇所全て不検出(検出限界 1.0 Bq/kg)となりました。
都では来年度以降についても計画的に調査を実施し、飲料水への放射性物質の影響を監視して行きます。
※東京都水道局が実施している水道水及び水道原水のモニタリング結果は、水道局ホームページ(http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/)にて公表しています。