大気中の放射線の量(ガンマ線)を、モニタリングポストと呼ばれる据え置き型の装置により、1年を通じ24時間連続して測定を行っています。
グレイは放射線が物質に当たった時のエネルギー量を表し、大気中の放射線量1グレイは1シーベルトに換算できます。
【参考】
健康安全研究センターで平常時に観測されていた測定値:1時間あたり0.028~0.079マイクロシーベルト(平均値は概ね、0.035マイクロシーベルト/時)で推移<グラフの緑色の帯の範囲>
地表(土壌)から高さ1メートルでの空間放射線量率を、シンチレーション式サーベイメータと呼ばれる携帯型の装置により、1日1回測定を行っています。