大気中の放射線量測定結果(新宿)

大気中の放射線量グラフ H23.3~

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[グラフ]大気中の放射線量グラフ(新宿)

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大気中の放射線の量(ガンマ線)を、モニタリングポストと呼ばれる据え置き型の装置により、1年を通じ24時間連続して測定を行っています。

グレイは放射線が物質に当たった時のエネルギー量を表し、大気中の放射線量1グレイは1シーベルトに換算できます。

【参考】

健康安全研究センターで平常時に観測されていた測定値:1時間あたり0.028~0.079マイクログレイ(平均値は概ね、0.035マイクログレイ/時)で推移<グラフの緑色の帯の範囲>


地表土から高さ1mでの測定(1日ごと)H23.5~

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[グラフ]地表土から高さ1mでの測定(新宿)

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地表(土壌)から高さ1メートルでの空間放射線量率を、シンチレーション式サーベイメータと呼ばれる携帯型の装置により、1日1回測定を行っています。


※モニタリングポストを設置している建物の解体工事に伴い、平成25年7月25日に、これまで設置していた建物の屋上(地上約18m)から隣の建物の屋上(地上約22m)に移設しました。 なお、当センター敷地内の工事完了後にはモニタリングポストを地上に移設する予定です。



地表土から高さ1mでの測定